ボイストレーニングの正しい姿勢とは

ボイストレーニングは声を出す仕事には欠かせないトレーニングです。
何かしら声に関わることをしていた人はこのボイストレーニングを経験したことがあるでしょう。

ボイストレーニングをしっかりするにはやはり正しい知識を持った人に指導してもらうことが必要です。
ボイストレーニングをするには、鏡を見ながらなどして、自分の姿勢がきちんとしているかをチェックできる様にしておくといいでしょう。
足は肩幅に広げること、当然姿勢を良くすること、背筋を伸ばして、踵に重心をおくのではなくて少し前方に重心を置く様にするといいでしょう。

背骨一つ一つをしっかり縦につむ様なイメージで、足で体を支えるというよりも、頭の方から引っぱられている様なそんな姿勢を作ることがベストです。
あくまでもイメージ的要素が多いとは言えますが、難しく考えること無く、自分の思うイメージで、声の出し易い自分の姿勢をトレーニングをしながら見つけ出していきましょう。

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ボイトレで喉に良い飲み物、食べ物とは

プロの歌手などは喉に気を使って生活しているはずです。
喉にいいものを摂取し、喉の状態をいつでもいいものに保つように心がけています。

そこで、喉にいいとされているものを挙げてみるので参考にしてみて下さい。
食材としては、しょうが・大根や長ねぎ・ビタミンなどです。
のど飴としてよくみかけるものとして
はちみつ・金柑やかりん・プロポリス・黒糖・黒豆などは気軽に摂取しやすいですね。
漢方でも響声破笛丸・駆風解毒湯などが良いと言われています。
逆に良くないものとしては辛いものパサパサした水分が奪われるものがあります。

更に、冷たい飲み物はどの種類でも良くありません。
また、烏龍茶や炭酸飲料・乳製品も良くないようです。
これらをまとめると体や喉を温める作用のあるものが多く刺激も少ないもが良いようです。
もちろん個人差がありますので、自分には何が良い影響になるのが把握しましょう。

喉のケアを行いながら、無理のないボイトレを行って下さいね。

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実際に歌ってみよう

いろいろとトレーニングを行ったら、いよいよ実際に声に出して歌ってみましょう。
歌う場合は、喉から声を出すのではなくお腹から声を出すようにしますが、これはお腹に力を入れて歌うということではありません。

お腹に力を入れてしまうと、筋肉が緊張してしまってうまく声を出すことはできません。
歌う場合は、余計な力を入れずに身体をリラックスさせましょう。
体勢や発声に注意しながら歌うわけですが、自分がどんなに上手に歌えていると思っていても、それが第三者が聞いて本当に上手かどうかはわかりません。
自分の声というのは、口から発している声が聞こえるのと同時に内耳を伝わって身体の内側からも聞こえてきますので、自分では本当の声はわからないのです。

そのため歌を上達させたければ、まずは自分の歌を録音して聞いてみましょう。
どこが悪いかをチェックして、次はその点に注意して歌ってみます。
またそれを録音してチェックするというように繰り返し練習を行うようにするといいでしょう。

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喉を鍛えるには?

声も音のひとつです。
音は空気が振動して発せられ、空気が速く震えれば高音、ゆっくりと震えれば低音になります。
また、大きな幅で震えると大きな音に、小さな幅で震えると小さな音になります。
これと同じことが声帯で行われ、声が発せられます。

声帯を変えることはできませんが、声帯を動かす筋肉を鍛えてコントロールすることができるようになれば、幅広い音域の声や地声や裏声などを喉に負担をかけることなく、自在に発することができるようになるのです。
声帯を動かす喉周りの筋肉は、普段は使うことのない筋肉のため、専用のトレーニングが必要となります。
まず、立っていても座っていてもいいので、リラックスした体勢になり、喉を開けて舌を思いっきり出します。
そして、身体の中に息を詰め込むことを意識しながら、息を「ハッ」と短く吸います。
これを3セット行いましょう。

息を吸ったあと、声を出しながら息を吐くと、より効果的に声帯を鍛えることができます。
その際、息を吸ったのと同じ長さで息を吐くのがポイントです。
3セット行ったら休憩を挟んでまた3セットというように、これを3回繰り返しましょう。
朝晩行うことで声帯を格段に鍛えることができます。

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ボイストレーニングの声の出し方

ではいよいよ声を出すトレーニングを始めましょう。

まず、自分が一番出しやすい高さの声で、何秒間声を出し続けることができるか試してみましょう。
この際、常に一定の音量になるようにし、声が震えないようにします。
声が続かないからといって喉で声を調節するのは意味がないので、必ずお腹を使って声を維持させるようにします。
最初は10秒間くらい維持するだけでも難しいはずですが、トレーニングを続けて30秒間くらいは維持できるようになりましょう。

次に、段々と声を大きく出していくトレーニングをします。
突然声の大きさが変わらないように、滑らかに大きくしていきます。
同様に30秒間くらいできるように頑張りましょう。
今度は段々と声を小さく出していくトレーニングをします。
突然超えの大きさが変わらないように滑らかに小さくしていき、最終的に30秒間くらいできるようになりましょう。
次に、声を段々大きく出していったあと、途中から段々小さくしていくトレーニングをします。

さらに、声を段々小さくしていったあと、途中から段々大きくしていくトレーニングをします。
これらを繰り返し行いますが、初めは1日10分くらいからにしておきましょう。

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まずはストレッチから

ボイストレーニングは声を出すためのトレーニングですが、声を出すトレーニングを始める前に、まずは必ずストレッチを行いましょう。

ちょっと意外のようですが、声を出すためにはこのストレッチが非常に重要なのです。
ストレッチを行うことで、ボイストレーニングの効果が何倍にもなります。
人の身体はさまざまな筋肉でできていて、なにか行動をするためには必ずこの筋肉が使われます。
呼吸をするだけでももちろん筋肉を使用しますし、声を出すためにも無数の筋肉を必要とするのです。
その筋肉をうまく動かすためには、ウォーミングアップが必要です。

まず、首を左右、前後に倒して首を回します。
それぞれ5回ずつくらい行ったら、次に首の横や顎の筋肉をよく揉みほぐします。
顔もよくマッサージしたら、舌を出して伸ばしましょう。
あくびをする真似をして喉の奥を広げ、その状態で再度舌を出します。

次に足を開いて座り、左右5回ずつくらい開脚運動をします。
肩や手首や腰、足首などをよく回すなどしてほぐしたあと、手を組んで状態を思い切り上に伸ばしましょう。
さらに、足を開いて前屈・後屈を5回ずつくらい行い、お腹の筋肉も伸ばします。

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